鹿山 利明
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  豆八丁 カリンコブ
   

  
ブレイド
 ステンレス・ハイスティール
 

 関東在住、1952年にナイフ製作を開始している。
最後の職人と云われた藤本保広(1927〜1987)の唯一人の後継者で東京ナイフを伝える 最後の人、鹿山銘(T.SHIKAYAMA)で登場するのは、藤本が鬼籍に入る前の1985年からで、50年以上のキャリアを持つ唯一人の人で、現役最古参です。
 入手不可と云われる豆八丁も、酷暑の2004年夏にも製作したバイタリティーあふれる人、ロールアップヒルト、マジックナイフ、サイドロックなど他の多くのメイカーが試みても完全には製作できなかった多くのモデルにトライアル、いまだに情熱を失わない稀有な人。
 後継者がいない鹿山利明氏が製作を続けられる事を期待するのみです。

 

ブレイド・全長
 33mm
 ハンドル長 51mm
ハンドル
 カリンのコブ
価格
   期間限定

 

   SOLD OUT

 ハンドル材:アイボリー、アバロン、マザーオブパール、ブラックパール、紅木、アイアンウッド、メイプル、カリンコブ、マイカルタ、ジグドボーン、別甲などなど1ダース以上も存在した。機会があれば順次ご紹介します。

 未使用 新品            JR
 
在庫:無し


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