鹿山 利明
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  豆八丁 アイボリー
  
 

  
ブレイド
 ステンレス・ハイスティール  33mm
 関東在住、1952年にナイフ製作を開始している。
 最後の職人と云われた藤本保広(1927〜1987)の唯一人の後継者で東京ナイフを伝える 最後の人、鹿山銘(T.SHIKAYAMA)で登場するのは、藤本が鬼籍に入る前の1985年からで、50年以上のキャリアを持つ唯一人の人で、現役最古参です。
 入手不可と云われる豆八丁、ロールアップヒルト、マジックナイフ、サイドロックなど他の多くのメイカーが試みても完全には製作できなかった多くのモデルにトライアル、いまだに情熱を失わない稀有な人。
 世界的ナイフカメラマンのジム・ワイヤー氏と会った時に鹿山氏の〈豆八丁〉を世界の「オンリーワン」とクリークのオーナーに言った。
 残念ながら後継者無く、日本のナイフ界と愛好家は多くのものを失う危険に直面。
ハンドル
 アイボリー(象牙)
  ハンドル長 51mm
価格
 

一本限り
 期間限定
 1)Sold Out(写真のもの)

 

 2)倉庫に1本ありました(写真無し)

      参考品

 未使用 新品            JR
 
在庫:2)1本有り


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