原 幸治

ナイフ界でもっとも権威があると伝わる尾上卓生さんがわざわざ関市より当時大阪で営業していた当店に訪問されて「無名の男がいるが良い仕事をするのでぜひ男にしてやってほしい」と依頼があった。約25年程前のことである。田舎の九州佐賀から関市に転居、大手問屋で暮らし終業後2階の屋根裏で遅くまで自らのナイフ作りに励んだのが原幸治であった。無名時代には時間をかけて良い仕事を続けた。当時の作品を中心に紹介します。


原 幸治 ALL KNIVES
5インチ ハンター インディアンスキナー スキナー アタック ファイター
4インチ ハンター フルタング"スタッグ" 8インチ サブヒルトファイター 切り出し 肥後の守
切り出し No.7 切り出し No.6 切り出し No.9
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